出庫中スタッフ紹介
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金井 一修(かない くにのぶ) 公立那賀病院

平成21年(2009年)和歌山県立医科大学医学部卒業
【学会認定】日本内科学会認定内科医
【趣 味】FRのMT車でドライブ
【メッセージ】
 初期研修を福井大学病院で行い、後期研修から母校の和歌山県立医科大学内科学第三講座に戻り忙しいながらも充実した研修生活を送っています。
 平成25年4月から山本信之新教授のもと、これまでの診療・研究を生かしつつ、さらに肺癌のレベルアップを図るべく努力しています。それまでは喘息、COPDを中心にした研究活動を行っていましたが、日本の死因トップであるがん、とくに肺癌に対する医療の向上は不可避であり、新体制になり総合的な観点からも非常にバランスの良い診療・研究体制に向けて変化しつつあることを肌で感じています。良いものを取り入れ、それを活用して新たなものを生み出していく雰囲気が、この医局にはあります。
 沢山あり紙面でお伝えしきれませんが、例えば呼吸器疾患の診断に欠くことのできない気管支鏡検査に関しては、超音波を活用したシステムであるEBUS-TBNA法(Endobronchial Ultrasonography Guided Transbronchial Needle Aspiration.;超音波気管支鏡ガイド下リンパ節生検)やEBUS-GS法(Endobronchial Ultrasonography With a Guide Sheath;ガイド下経気管支生検)による診断に加え、細胞診による迅速診断の導入等より一層の診断率の向上、安全性の確立を目的とした活動に取り組んでいます。
 もちろん、関連病院での一般の幅広い呼吸器疾患の診療も希望に応じて行えます。また、地方の大学病院であるからか巨大に組織化された大学病院でない反面、柔軟性があり行動しやすい特色があると思います。医局の体制としても、希望に応じて他施設への研修も可能であり、私自身も短期間ですが国立がんセンターに研修に行くことができました。また、場合によっては、海外、例えばMDアンダーソンなどに研修可能であり、申し分ない環境が揃っていると考えます。和歌山の気候は温暖で住みやすいのも良い所です。
 このHPをみながら迷われている先生は、ぜひ一度見学に来て頂き、その雰囲気を体験してもらいたいと思います。お待ちしています。

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土橋 友紀子つちはし ゆきこ) 公立那賀病院

平成21年(2009年)和歌山県立医科大学医学部卒業
【学会認定】
  日本内科学会認定内科医
  呼吸器学会呼吸器内科専門医
【趣 味】マラソン、テニス
【ひとこと】 
 那賀病院の土橋です。平成26年に大学の医局から那賀病院に赴任しました。長く勤めていると、患者さんとの付き合いも長くなり、ひとりの患者さんと深く長く付き合えるのも呼吸器内科のいいところかなぁと最近改めて感じています。患者さんに信頼してもらえる医師を目指してこれからも頑張ります。

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柴木 亮太しばき りょうた) 国立がん研究センター

平成25年(2013年)和歌山県立医科大学医学部卒業
【学会認定】なし
【趣 味】読書、食べ歩き
【ひとこと】 
 患者さんひとりひとりと向き合ってより良い医療が提供できるように努力します。

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小暮 美和子こぐれ みわこ) 公立那賀病院

平成25年(2013年)和歌山県立医科大学医学部卒業
【学会認定】日本内科学会認定内科医
【趣 味】旅行、映画
【ひとこと】 
 呼吸器を軸に全身を診ることのできる医師を目指して、 呼吸器内科・腫瘍内科で研鑽を積んでいます。

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佐藤 孝一(さとう こういち) 公立那賀病院

平成26年(2014年)和歌山県立医科大学卒業
【学会認定】日本内科学会認定内科医
【趣 味】読書(推理小説)、コーヒー
【ひとこと】 
 今この瞬間を大切にして頑張ります!

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佐々木 誠悟ささき せいご) 南和歌山医療センター

平成26年(2014年)和歌山県立医科大学卒業
【学会認定】医師免許
【趣 味】お菓子の大人買い
【ひとこと】 
 これから多くの経験を積んで、社会の役に立てる医師になります。

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村上 裕亮(むらかみ ゆうすけ) 南和歌山医療センター

平成27年(2015年)和歌山県立医科大学卒業
【学会認定】日本内科学会認定内科医
【趣 味】スポーツ観戦(ラグビー、野球、サッカーなど)
【ひとこと】 
 患者さんに寄り添い、質の高い医療を提供できる医師を目指して頑張 りたいと思っています。

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