スタッフ紹介

赤松 啓一郎(あかまつ けいいちろう)講師

平成7年(1995年) 和歌山県立医科大学医学部 卒業
【資 格】 
  日本内科学会認定内科医
  日本呼吸器学会専門医・指導医
  日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
  日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
  ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター
  日本禁煙科学会認定禁煙支援医
【趣 味】 温泉旅行
【ひとこと】 
 附属病院の中央部門である感染制御部で病院感染対策に携わっています。
第三内科では肺癌の次に多い疾患が呼吸器感染症です。 肺炎は日本人の死因の3位であり、まだまだ重要な疾患です。一緒に勉強して行きましょう。

徳留 なほみ(とくとめ なほみ)助教

平成10年(1997年) 宮崎大学卒業
【資 格】 
  日本外科学会認定登録医
  日本乳癌学会専門医(内科系)
  日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
  Tumor Specific Professional Panel
  日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  マンモグラフィ読影資格 A
【趣 味】 ジョギング、乗馬、語学(英語)、クラシックバレエ、クラシック音楽(鑑賞する方、演奏は大昔に挫折。マエストロ・ムーティが指揮するシカゴ交響楽団、ピアニスト内田光子さんのファン)、日本の古典芸能(最近は落語)、美術館(サージェント、モネが大好き)、読書、漫画、動物園
【ひとこと】 
 「技術者ではなく、科学者であれ “You’re not a technician, you’re a scientist"」「考えて考えて考えなさい “Think, think, think!"」というメンターの言葉を胸に奮闘中。好きな言葉は “Boys be ambitious, like this old man”(William S. Clark)、「愚直の一念」

赤松 弘朗(あかまつ ひろあき)助教

平成15年(2002年) 大阪市立大学医学部 卒業
【資 格】
  日本内科学会認定内科医
  日本内科学会総合内科専門医  
  日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
  日本呼吸器学会呼吸器専門医
【趣 味】旅行
【ひとこと】 肺癌化学療法を専門としております。近年、がん領域では有効性の高い新規薬剤・治療が続々と開発されています。質の高い全人的な医療を安心して受けていただけるように頑張ります。

早田 敦志(はやた あつし)助教

平成17年(2005年) 和歌山県立医科大学医学部 卒業
【資 格】日本内科学会認定内科医
【趣 味】
【ひとこと】
 
内科学第三講座の早田です。平成26年4月より着任いたしました。それまでは公立那賀病院呼吸器内科で呼吸器疾患全般の診療を行っていました。今後もより一層、皆様に信頼されるドクターを目指し診療にあたらせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

金井 一修(かない くにのぶ)助教

平成21年(2009年) 和歌山県立医科大学医学部 卒業
【資 格】日本内科学会認定内科医
【趣 味】FR のMT車でドライブ
【メッセージ】
 初期研修を福井大学病院で行い、後期研修から母校の和歌山県立医科大学内科学第三講座に戻り忙しいながらも充実した研修生活を送っています。
 平成25年4月から山本信之新教授のもと、これまでの診療・研究を生かしつつ、さらに肺癌のレベルアップを図るべく努力しています。それまでは喘息、COPDを中心にした研究活動を行っていましたが、日本の死因トップであるがん、とくに肺癌に対する医療の向上は不可避であり、新体制になり総合的な観点からも非常にバランスの良い診療・研究体制に向けて変化しつつあることを肌で感じています。良いものを取り入れ、それを活用して新たなものを生み出していく雰囲気が、この医局にはあります。
 沢山あり紙面でお伝えしきれませんが、例えば呼吸器疾患の診断に欠くことのできない気管支鏡検査に関しては、超音波を活用したシステムであるEBUS-TBNA法(Endobronchial Ultrasonography Guided Transbronchial Needle Aspiration.;超音波気管支鏡ガイド下リンパ節生検)やEBUS-GS法(Endobronchial Ultrasonography With a Guide Sheath;ガイド下経気管支生検)による診断に加え、細胞診による迅速診断の導入等より一層の診断率の向上、安全性の確立を目的とした活動に取り組んでいます。
 もちろん、関連病院での一般の幅広い呼吸器疾患の診療も希望に応じて行えます。また、地方の大学病院であるからか巨大に組織化された大学病院でない反面、柔軟性があり行動しやすい特色があると思います。医局の体制としても、希望に応じて他施設への研修も可能であり、私自身も短期間ですが国立がんセンターに研修に行くことができました。また、場合によっては、海外、例えばMDアンダーソンなどに研修可能であり、申し分ない環境が揃っていると考えます。和歌山の気候は温暖で住みやすいのも良い所です。
 このHPをみながら迷われている先生は、ぜひ一度見学に来て頂き、その雰囲気を体験してもらいたいと思います。お待ちしています。

  

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